【うらら迷路帖】第12話 迷うべからず矢の指す方へ。明日に何が待とうとも、みんなで笑顔で力を合わせていきます!

 

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第12話 「お風呂とお祝い、時々笑顔」

試験も無事に合格したお祝いとして、棗屋のみんなでスーパー占湯(せんとう)にやってきました。露天風呂に入りながら、やんややんやと盛り上がっていくのでした。位がひとつ上がったとはいえ、まだまだ未熟な新米うららたち。彼女たちの夢はいかにやいかに。

うらら迷路帖、ワンクールありがとう!可愛くて楽しくてたまに、大丈夫だよを教えてくれる良い癒しですた( ; ; )
うらら迷路帖が今日終わってしまうという絶望感が酷い…来期は癒し系があんまりないんだよなぁ
うらら迷路帖の12占に備えて甘露梅あんみつお団子ましましこうめすぺしゃるを作って食べました pic.twitter.com/HT7czqlsSB


千矢≪長かった九番占試験も無事に終わり、今日はみんなで合格のお祝いです!≫
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紺「みんなに出会えて、一緒に一番占を目指す仲間ができて……私、本当に幸せ!」
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佐久「あの日の約束守って、ちゃんとがんばってるじゃないか。えらいな千矢」
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紺「そして謎の温泉一発芸大会は更に続き、楽しい時間は過ぎていきました――」
紺「だけど、私達はまだ気付いていなかったのです。恐ろしい災いが迫りつつあることに」
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千矢「あ~! 九番札がない!!」 紺・小梅・ノノ「え~!!?」
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ノノ「あ! これマツコさんの髪の毛だよ。これを辿れば……途絶えちゃってる」
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千矢「こっちから、なんか甘い匂いがする。お砂糖とお醤油を煮詰めたような……」
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紺「これよ!」 千矢「そっか、アリは甘い物に向かって列を作るもんね!」
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千矢「あった~!! 滝の裏の窪みにおいてあった!」
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