【夏目友人帳 伍】10話関連〜涙腺崩壊!夏目の過去振り返り話〜 

 

1,170views

夏目友人帳伍第10話 「塔子と滋」が放送されましたね。

塔子さんと滋さん中心のお話でした。

塔子さんも滋さんの穏やかな生活を見て、癒されたと同時に、アニメの最後には塔子さん達の夏目を始め色々な所に向けられる温かさには泣きそうになってしまいました。

最後の塔子さんの「それはきっと美しく白く光って見えにくいのね」
という言葉には少し驚きました。
夏目が何かを見えている事に少し気付いているの!?
でも、夏目を信じているからこのような言い方ができるのでしょうか。暖かい人ですねー(T ^ T)

今回の話は、塔子さん目線で夏目に初めて出会った日について描いてありましたが、
この話以前に夏目目線で塔子さんに出会った日について描かれています。%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84

その話は【夏目友人帳 参】の第12話「帰る場所」で描かれています。

夏目が塔子さん達の家に行くまでどのような暮らしをしていたか、気になりませんか?
すでに見たことがある人も多いと思いますが、振り返ってみましょう!

夏目の過去の話と名言を大体の時系列でピックアップしていこうと思います。(*多少前後があるかもです)

肆 11話 一枚の写真(夏目 幼い頃%ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%90
「思い出すとなんだか辛くなるから、小さい頃は必死に忘れようとしていつの間にか本当に色々忘れてしまったんだ、だからもう平気なんだ」

「どんなに思っても手に届かないものがある、だからもう忘れて終えばいいんだよ」

このような考え方で過ごしてきた夏目の元には、一枚の写真しか両親の思い出は無くなってしまったんですね。
ちなみに、この話の田沼の「何を落としたって?」がかっこよすぎる!!

肆 12話 記憶の扉(夏目 小学生)%ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%92%ef%bc%94%ef%bc%8c%ef%bc%91%ef%bc%92%e3%80%81%ef%bc%91
取り壊される夏目の実家を最後に夏目が観に行く話。
小学生の頃一時的に預けられていた親戚の家で懐かしい妖怪にであう。

「俺を家に入れてくれた人達なんだ、大事な家に、入れてくれた人達だったんだよ」

肆 13話 遠き家路(夏目 小学生)%ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%93 %ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%93%e3%80%81%ef%bc%92
実家への道を探している途中、妖怪に襲われ、夏目の意識は昔の記憶が思い出へ。
小学校の夏目は、一度実家へ帰ろうとしたのであった。

「いっぱい大事な事、すっかり忘れてしまったんだろうな」

「さようなら、僕の家。帰ろう」

参 4話「幼き日々に」(夏目 小学生)%ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%91 %ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%94
夏目が小学生の頃、通学路の桜の木に退屈な妖怪が居た。
妖怪は夏目を脅かすのが楽しみになっていた。

「大っ嫌いだ!お前らなんて!」

肆 5話 過ぎし日の君に(夏目 中学)%ef%bc%94%e3%80%81%ef%bc%95%e3%80%81%ef%bc%91 %ef%bc%94%ef%bc%8e%ef%bc%95
夏目が中学の頃に少し仲良くなった女子との物語。

「どこに行っても嫌われてしまうんだ、人にもあいつらにも」

「ここは少し楽しかったよ」

参 12話 帰る場所(夏目 中学)%ef%bc%93%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%92%e8%a9%b1 %ef%bc%93%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%92%e3%80%81%ef%bc%91
ある妖怪に当てられて、夏目は寝込んでしまう。
その妖怪とは夏目が中学生の頃に出会っていた。

「行きたいです、お願いです、行かせてください」

こう振り返って夏目の過去を観てみると、人や妖怪への対応力などは少し変わってきているけど、本質的な夏目の優しさは変わっていませんでした。

夏目は人より周りに気を使って生きてきた分、人や妖怪の心情に気がつきやすいのでしょうね。
でも、もう大丈夫、幸せな家庭を気づいて築いてね(終)%ef%bc%94%ef%bc%8e%ef%bc%91%ef%bc%93%e3%80%81%ef%bc%91

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)