【文豪ストレイドッグス】第20話【2期 第8話】 神様は誰にでも平等じゃないの?

 

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第20話【2期 第8話】 「頭は間違うことがあっても」

敦を連れ去ろうとするフランシス・Fの前に、消息を絶っていた鏡花が立ちふさがる。生まれて初めての思いを胸に“戦う”ことを決めた鏡花は、敦の手を取り走る。だが、ギルドの参謀長官であるルイーザ・Aの作戦に抜かりはなく……。ついに敦は空に浮かぶ異能要塞へと拉致されてしまう。そして、求めていた「人虎」を手中に収め、さらにQを拘束したフランシス・Fは、ヨコハマの街を混乱に陥れる「緊急プラン」の発動を命じるのだった。

まもなく22:30から、WOWOWにて第20話「頭は間違うことがあっても」の放送です。WOWOW組の方は、先行してご覧ください。
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『さぁ、一緒に来てもらおうか』
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『虎の少年』
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〈これじゃあ、前と同じだ。僕は、また〉
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『待って』
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『あ』
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『君は確かポートマフィアの』
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『違う。私の名は鏡花、探偵社員』
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『あ、なんという野蛮な国だ。こんな少女がこれほどの』
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『おい、待て』
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『おやおや』
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『随分、探したんだよ?今までどこに』
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『ウラルジア貧民街、かつて私がいた場所。でも、そこはもう私の居場所じゃなかった。偽の通報で市警を呼んでおいた』
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『警察と一緒なら、ギルドも気軽に手を出せない』
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『鏡花ちゃん、行方不明のままでいれば戦争に巻き込まれずに済んだのに』
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『私の居場所は探偵社だけだから』
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《鏡花は、じき大勢を殺す。才能が鏡花の魂に黒く絡みついている以上、あの子は闇から抜け出せぬ》
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『生まれて初めて、なりたいものができた。だから、戦う。たとえ自分の中に潜む、何を使っても。来た』
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『すみません』
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『何があったんだい?』
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『武器を持った人たちに襲われて』
『何だって、警部』
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『あぁ。こちら07、本部どうぞ』
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『こちら本部、そちらの現在位置は?』
『第三区等です』
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『手配中の連続殺人犯がその近辺を逃亡中との情報あり、14歳の少女で和装。繰り返す』
『ん?』
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『お嬢ちゃん、歳は?』
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『本部、こちら』
『うわっ』
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『警部』
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『なんてことするんだ!?』
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『警部、しっかりしてください。警部!すぐに応援を』
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『完璧だ』
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『あ』
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『ターゲットの逃走対策も万全。相変わらず、ルイーザくんの作戦書は完璧だな』
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『ひっ』
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『うっ』
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『大命中。ゴム製の弾だから死にはしないけど、死ぬほど痛いんだよね』
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『ご苦労様、マークくん』
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『ううっ』
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『では、リトルプリンセス』
『ハッ』
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『ボーイフレンドは頂いていくぞ』
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『ダメ。それだけは』
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『ハーマンくん』
『承知した』
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『久しいな、相棒』
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『君とは会ったばかりだが、人生経験から忠告しよう。リトルプリンセス、君に人助けは向いていない。向いているのはわかるな?』
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『なら、どうして。どうして光を見せたの?どうして望みを抱かせたの?』
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『手を上げろ、連続殺人の容疑で逮捕する』
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『さよなら、もう私を光で照らさないで』
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『あそぼ、何してあそぼ。やっぱり外っていいなぁ。あ、みーつけた』
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『ねぇ、おじさん。僕を楽しませてよ、おじさんギルドの人でしょ?』
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『楽しませる?子どもを』
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『ダックスフンド、やろう』
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『いらない』
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『じゃあ、次は僕の番ね。えいえい、えい、じゃーん。僕を傷つけた人にはその手形が現れるんだよ』
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『さあ、見せよ。おじさん、とびっきりの狂気を』
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『私にはよくわからない。狂気とはこれのことかな』
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『わーー』
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『良く寝たな、牧師殿』
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『フランシス様』
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『気分はどうかな?』
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『マーガレットは?』
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『うん、重症だ。二度と目覚めんかもしれん』
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『フッ、愚かな女性だ。彼女は最後に私を庇った。だから私は助かったのです』
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『マーガレットは一族の名誉を取り戻すと言っていた。それなのになぜ』
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『彼女は一族の莫大な負債を返済し、家名を立て直すために作戦に参加した。まあ、その夢も今や消えゆく霊峰だが』
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『消えたのではない。あなたが消したのですよ、フランシス様』
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『なんだと』
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『もはやあなたには頼らない。彼女の名誉は必ず私が取り戻す』
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『ルイーザくん』
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『きゃあああ』
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『緊急プランを見せろ』
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『え、でもあれは、他のプランに比べ、現地民被害が最大値です。横浜が焼け野原になります』
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『ここにあるものはすべて、俺の所有物だ。船、机、ペン、窓の日よけに至るまで。無論、君や他の部下もだ。ゆえにこれ以上は部下が傷つくことは許さん。俺には俺の所有物である君たちを守る権利がある』
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『緊急プランだ。そう、全員に通達しろ』
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『あ、はい』
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『一瞬で終わらせてやる』
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『ダックスフンド』
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『あああ』
『やぁ、調子はどう?』
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『痛い、僕の体が』
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『まぁ、恨むならこの緊急プランを考えた作戦参謀か、あのラブクラフトの精神を破壊するなんて馬鹿を仕掛けた君自身を恨みなよ』
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『殺す、殺してやる。いってーーー』
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『モビーリックのクルーズは気に入ったか?』
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『失礼します』
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『あ』
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『フン』
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『彼女は』
『あぁ、ルーシーくんか。手の内を知られた異能力者に戦術価値はなんだが、本人がどうしても残りたいと言うのでな』
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『さて、本題に戻ろう。我々はある本を探している』
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『本?』
『世界にただ一冊のみ存在する本だ。どんな炎や異能力でも傷つかないとされている。その本がこの横浜の地に封印されていると、あの異能力者が予知した』
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『その本と僕に何の関係が?』
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『君が文字通り、タイガービートル、つまり道しるべだからだよ。君をここに招いたのも、眼下の街と一緒にに灰になられては困るからだ』
『何!?』
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『異能特務課は無力化した。残るは武装探偵社とポートマフィアだが、この二組織は非常に厄介でな。街ごと焼くことにした。その方が後々、探し物も楽だ』
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『そんな強力な異能力があるわけが』
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『これは見覚えがあるだろう?』
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『あ』
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『緊急プランっていうのはね、要するに君と僕との異能力コンボさ。僕の葡萄は宿主と他の樹木と中継し、感覚を共有する能力だ』
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『今回は横浜すべての樹木を君に接合した。そうとも知らない人々はいつも通りに木の根を踏み、幹をたたき、枝を切り落としている。その痛覚信号が今も君に流れ込んでいるわけだ』
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『さて、そこで問題。君が今呪いの力を発動したら街はどうなると思う?』
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『この人形の頭を破くと、街の約20%の人間に呪いが発動する』
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『ハハッ、これが緊急プラン。別名、横浜焼却作戦だ』
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『君の街は滅びる。君のせいでね』
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『どうして、こんな力、欲しいと思ったことなんて一度もない。なのに、どうしていつも僕ばかりこんなヒドイことが起こるの?』
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『神様は誰にでも平等じゃないの?』
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『そうだね。けど、それがこの世界なんだ。だから、本当のことを教えよう。神様はいるよ、でも君を愛してはいない』
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『やだ、やだ、やだ、そんな世界焼き尽くしてやる。呪われてあれ、呪われてあれ、呪われてあれぇぇ』
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『ねぇ、あなた』
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『ん?』
『そんな痣あった?』
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『始まったか』
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『あとはこの人形を破壊し、異能力発動のトリガーとするだけ』
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『わかった』
『おい』
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『降参する。あなた達の探し物に僕も探偵社も全面協力する。だから、その人形を破壊するのだけは』
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『なるほど。興味深い提案だ。よし、協力体制を築こう』
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『あ』
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『ただし、生き残ったやつとな』
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『チッ、渋滞か』
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『平和ですね』
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『どこがだ』
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『あっ、何だこいつ』
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『箕浦さん』
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『出せ、クソ。このままじゃ街が』
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『あら、ゴミ捨てのついでに見にきてみれば、いい気味だわ』
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『君は。頼む、ここを開けてくれ』
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『い・や・よ。あなたみたいな恵まれた人は大っ嫌い。このまま、街が灰にあって、あなたがこのボロ人形みたいに用なしになって捨てられたら、私の気持ちがわかるでしょうね』
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『君の辛さはよくわかるよ。僕だって』
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『知ったような口を利かないで。血のにじむ指で一日皿洗いはしたことある?熱した火かき棒で折檻されたことは?』
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『この傷の痛みと苦しみがどんなものか、あなたに想像できて?』
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『一日目に痛むのは骨。でも、一番きついのは三日目だ』
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『あ』
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『動くたびに火傷が擦れて死ぬほど痛む。僕も同じ場所にいた。だから君の怯えも孤独もよくわかるよ。でも、孤独は僕たちを永遠に支配する王様ではなかった』
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『孤独は時に消え、時に現れるただのおぼろ雲だ。地上にも僕たちと同じ傷を抱えた人がたくさんいる。その人たちを見捨てれば、君は君は過去の自分も見捨てることになる』
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『それでもいいのかい?』
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『あ、ここは』
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『手遅れよ。もう横浜は終わり』
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『いや、まだ手はある。太宰さんの異能力でその人形に触れれば、呪いは消滅する』
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『アンタ、バカなの?ここは空の上なのよ。どうやって人形を渡すつもりよ?』
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『あ。そう、やるのね。対空砲に撃たれて死ぬか、地面に叩きつけられて死ぬか、地上の狂った人たちに引き裂かれて死ぬか。どれかしかないとわかってもやるのね』
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『孤児院で読んだ古い本にあったよ。昔、私は自分のしたことについて後悔したことはなかった。しなかったことについてのみ、いつも後悔を感じていた』
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〈あの本、書いた人の名は何と言っただろうか〉
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『あ』
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『え』
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『パラシュートよ。万が一、逃げる時のために一つ隠しておいたの。白いドアをモビーリックの外壁に繋げたわ』
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『いいの?僕を逃がしたら君はギルドから』
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『あ』
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『一人ぼっちは最初からですもの。それにこの部屋にいる限り、私は安全よ』
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『ねぇ、君は本当に大丈夫なの?確かにこの部屋の中なら君は無敵だ。でも、それってこの部屋から永遠に出られないってことじゃ』
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『はぁ、察しの悪い人ね。ちょっとした口実よ。生きて、そしていつか私をここから救い出して。待ってるから』
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『わかった』
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『虎が逃げた。至急持ち場につけ。繰り返す、虎が逃げた。空対空カノン、用意』
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『あれは』
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『交通網を死守しろ。このままだとうちらが商売する場所まで灰になっちまう。死ぬ気で守れ』
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〈そうか、そういうことか〉
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『さて、このマーク様にかかれば落下中のターゲットを捉えるなんて、楽勝じゃん』
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『見つけたぜ』
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『なんだ』
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『トムがターゲットを捉えました』
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『グッボーイ、トム。それじゃあ、ハック、クールに次弾装填』
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『了解、方向、初速よし。保管庫の相対速度、中性よし』
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『うわっ』
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『ハックの砲弾がパラシュートをぶち抜いたぜ』
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『イエーイ、でタイガーボーイは?』
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『衝撃破で気絶。こりゃあ、地面衝突で粉々コースだな。殺さないって指示はどうしたよ?』
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『ボディさえ残っていれば、本国の異能力者が何とかするでしょ』
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〈やっぱり無理なのか。結局、僕は何も〉
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〈お前が、そうだよな〉
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〈お前は僕が嫌いだよな〉
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〈僕も僕が嫌いだ〉
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〈今まで、ありがとな〉
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『生きてる』
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『早く届けなくちゃ。うわっ』
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『あっ』
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〈一刻も早くこれを止めないと〉
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『スゴイな。超高度からの落下に耐えて、弾丸の雨にかすりもしない』
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『そんだけ、あのキモ人形を届けたいってことじゃねぇーの?』
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『なら、これは狩りじゃない。男と男の決闘だ』
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〈なんだ、あんなもの前からあったっけ?〉
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『よそ見はオススメしないね、タイガーボーイ。ピンチはどこからやって来るかわからないよ』
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『燃料輸送車』
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『うわっ』
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『終わりだね』
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《無駄な足掻きはやめろ。それが貴様の限界だ》
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『うるさい、あ』
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『君の勝ちだね、敦くん』
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『ここは危険です。空からの銃撃が』
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『それはどうかな?』
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『スモーク?』
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『それだけじゃねぇーぞ』
『熱センサー、探査レーダー無効』
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『人形を届けるために彼が落ちてくると信じて、街中に仕掛けていたのか。あははは、完敗だね』
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『よくやったよ、敦くん。これで横浜は安全だって言いたいところだが、Qが敵の手にある限り連中は何度でもこの大破壊を繰り返せる』
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『さて、どうしたものかね』
『太宰さん、昔読んだ本にこんな一節があったことを思い出しました。頭は間違うことがあっても、血は間違わない』
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『あるアイデアを思いついたんです。みんなからすれば論外なアイデアかもしれない。でも、僕にはそれが僕の血と魂が示す唯一の正解に思えてならないのです』
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『どんなアイデアだい?』
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『協力者です。彼らはこの横浜で最も強く、そしてこの街を守りたがっています。ギルドと戦っていくうえで協力者としてこれ以上の組織はありません』
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『その組織の名は?』
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『ポートマフィアです』
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みんなの感想ツイート

文スト20話はQちゃんがとにかく可愛かったこととショタ敦くんにきゅんきゅんきたぁ
文スト20話やばい!!ヤバイとしか言いようが無い!!!
そして、次回!!!!
死亡フラグ乱立!!!!!!
やばかったー文スト20話!
なんかもう敦くんかっこいい虎とのシーンとかもう、ルーシー美し過ぎか太宰さん相変わらずイケメンやもう語彙力( ˙-˙ )
文スト20話あかん
きょうかちゃんはね…まだ14歳なのよ…
というかモンゴメリさんの件でうるっときた。原作読んでないからまさかああなるとは思わなかったからもう…つらい

だざいさんかっこよすぎるしもう毎週瀕死状態

文スト20話見てきたー!
よっちんの演じるキャラかっこいい✨
あと鏡花ちゃんはどうなったんだろ
文スト20話見ました……
言葉にできない……
一気に進みすぎて気持ちが追いつかない……
文ストの20話で
すんげえ泣いた
文スト20話みた!
これはまじで次の話からの展開が楽しみ!そして太宰さんはさすがすぎるし、ルーシーもすごいいい子というかかわいい。おわりかたほんとよかった。これからQはどうなってまうんかなぁ… pic.twitter.com/kTKO8dwyt4
文スト20話みたー!!!
ラヴクラフト見張りしながらダックスフンド練習してるの笑ったw

敦が地上に降りたあと赤ちゃん助けるところカットされてた…立原が赤ちゃんの泣き声で狼狽えるの見たかったなぁ……

21話は待ちに待った中也と太宰さんの双黒コンビ回!楽しみ!

文スト20話とても良かった
文スト20話見て、めっちゃ鳥肌たった…。くそぅ…面白いな。

公式関連ツイート情報

五十嵐監督もツイートしておりましたカップケーキを夜食に頂きました!紅茶風味で美味しかったです!商品の詳細は、告知されましたらお知らせいたしますので、お楽しみに♪  pic.twitter.com/6F2d6nTxAe


感想

今回、夢野をギルドが手に入れてしまったことで、横浜が大変なことになってしまいます。
思ったよりも夢野が可愛くて、実はいい子なのかもと思ってしまいました。
今回、敦の大活躍によって横浜が救われました。
そして、敦のアイデア、ポートマフィアと協力するという作戦はどうなるのか、続きが気になります。

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