【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】『グシオン』には男のロマンが詰めこまれすぎてる! 進化の歴史を振り返ろうwwwwww

 

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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』にて「昭弘・アルトランド」の搭乗機となっている「ガンダム・グシオンリベイクフルシティ」。
長い期間海賊たちの間を転々とした後、鉄華団に渡り昭弘の機体となりました。
作中の「ガンダム・フレーム」の中でも最も姿が変化している機体でもあります。
しかも改修されるたびに男のロマンを詰め込んでくるという素晴らしい機体!
現在までの「グシオン」の進化の歴史を振りかってみましょう!
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◯ASW-G-11 ガンダム・グシオン
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海賊「ブルワーズ」のクダル・カデルの搭乗機。
高密度のデブリ地帯で発見され、その宙域で活動する海賊たちの間を転々としていました。
超重装甲を装着することで堅牢さを得ており、内部フレームに組み込まれた専用の延長パーツによって肥大化した体型になっています。
高出力スラスターによって見た目とは裏腹に機動性を発揮するのですが、燃費がかなり悪く、増設されている大型推進剤タンクを用いても稼働時間はかなり短いです。
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武装は頭部のバルカン砲やグシオンアックス・グシオンチョッパーなどだが、やはり一番目立っていたのは「グシオンハンマー」でしょうか。
15トン以上の重さを持つスラスターを内蔵しているだけあって凄まじい破壊力でしたね。
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最後は三日月にコックピットを貫かれてやられました。
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◯ASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイク(「リベイク」は「焼き直し」という意味)
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鉄華団が鹵獲したグシオンを、タービンズの技術者たちが全面改修した姿。
昭弘が「グレイズ改」に次いで搭乗した機体です。
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外装をバルバトスの予備装甲に換装したことで本体の重量が軽量化、欠点だった稼働時間の大幅な延長と重力下での運用能力を獲得しました。
改修前の脛部装甲は背部のブースターポッド2基に。背面装甲は腰部のリアスカートに改造されており、取り外して手持ちのシールドにすることで改修前と同じく高い防御力を発揮することができます。
「阿頼耶識システム」も鹵獲したマン・ロディのパーツを使用することで再搭載されています。
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武装は柄の伸縮によってリーチの調節が可能な「グシオンリベイクハルバード」。
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グレイズのライフルにテイワズ製の延長バレルとスコープを増設した120mmロングレンジライフルで、顔部分を遮蔽し、頭部の遠距離支援用の高感度センサーを内蔵した精密射撃モードへの変形機構との併用で真価を発揮する。
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エドモントン戦でかなりの損傷を負ってしまいました。
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◯ASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイクフルシティ(「フルシティ」とは、コーヒー豆の焙煎度合いを示す「フルシティロースト」から由来)
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エドモントン戦後、損傷の激しかったグシオンリベイクを歳星でオーバーホールした姿。
厄祭戦時代の資料を元に再現をしつつ、昭弘が得意とする近接格闘の仕様強化が図られています。
リアクターのエネルギー伝達率を上げるために装備の全面の見直しが行われ、背部のサブアームや頭部の変形機構はより洗練された形に再設計されています。
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武装は4本の腕で保持される120mmロングレンジライフル4挺。
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さらに、両手持ちのシザースに変形する大型シールド兼用の可変型リアアーマー。これはカッコよかったですね!
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如何でしたでしょうか?
やっぱり「グシオン」の変形はカッコイイですね!
今後も『鉄血のオルフェンズ』での昭弘との活躍に期待ですね!
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