【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】第48話 永遠に果たせないその約束――。

 

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第48話 「約束」

苦境に立たされた鉄華団。そして火星本部の周辺では、ギャラルホルンの大部隊が展開を始める。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第48話「約束」が本日3月19日日曜午後5時30分よりMBS/TBS系列で放送となります。放送開始時間が通常より30分遅くなっていますのでご注意ください。今週もよろしくお願いします。(制作P… twitter.com/i/web/status/8…
皆さん、本日の機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの放送時間は17:30からですよ!気をつけましょう
#g_tekketsu #鉄血のオルフェンズ
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ガンダム待機なう
ボチッとマッキー頑張らないと、本当にただの無職になっちゃう pic.twitter.com/6ZEhsM71Ou
オルフェンズ待機
イオク様専用グレイズの運命は!?
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#鉄血のオルフェンズ
[前回のあらすじ]
圧倒的な余裕をかますマッキーに対する視聴者の気持ち。
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#オルフェンズ pic.twitter.com/ci5VGxsPlE

ザック「おいおいおい!なんなんだよ!この大群は!」
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団員「俺達鉄華団抜けたんだから関係ないだろ」
団員「そんなこと向こうが知るわけねえだろ!見つかったら狩られるぞ!」
ザック「クッ!どこまでいっても…俺達は鉄華団ってことなんかよ…!」
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イオク《鉄華団を包囲したまま待機せよとのご命令ですが…》
ラスタル「全世界に我々の大義を示す必要がある 私が火星に着くまで現状維持せよ」
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ラスタル「聞いた通りだ 民間報道機関の統制はそちらに一任する」
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ノブリス《おまかせください》
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ガエリオ「これで退路は途絶えた さあどう出るマクギリス」
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マクギリス「実にわかりやすい状況になったな ここで奴らを全滅させれば終了だ」
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三日月「オルガに言われたら戦うよ」
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マクギリス「君はどうしたい?」
三日月「俺はオルガのやりたいことをやるだけだ」
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マクギリス「オルガ・イツカは関係ない 君の意見を聞いている」
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三日月「何度言わせんの オルガがやりたいことが俺のやりたいことなんだよ」
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ダンテ「ならこっちから討ってでるか?」
ユージン「馬鹿野郎!戦力差がありすぎんだろが!」
昭宏「どうする?団長」
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オルガ「どうもこうもねえ 逃げるって決めたんだ 逃げるだけだ」
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ユージン「話聞いてんのかよ 万が一逃げることができても このままじゃどこまでも追われる身だぞ」
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オルガ「逃げることさえ出来ればこっちのもんだ その後はここをぶっ壊して全滅に見せかければいい」
メリビット「全滅?」
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オルガ「ああ 俺ら全員死んだと思わせりゃいいんだ」
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ダンテ「そっかそれなら追われることもねえ さすが団長だ…」
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ユージン「なに感心してんだよ まずその逃げるっていうのが無理筋で…」
雪之丞「手ならあるかもしれねえぞ たしかここの地下には厄災戦時代の古い送電ケーブルが通ってたはずだ そのトンネルが生きてればクリュセ方面に出られるかもしれねえ」」
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オルガ「ユージン おやっさんとそのトンネルをすぐに確認してくれ!」
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オルガ「いいかお前ら! 今までみたいに誰かを殺せば終わりって戦いじゃねえ この戦いは俺ら全員が生き残ること それが目的なんだ」
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オルガ「生きて…生き延びることであいつらに一泡吹かせてやるんだ」
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オルガ「いいな…! 絶対引くんじゃねえぞ!」
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ユージン「あいつ めちゃくちゃだな」
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ダンテ「でもなんつうか、昔のオルガみてえだったな」
チャド「俺も思った 妙に自信満々で…」
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ユージン「俺よ、オルガに言ったんだ お前の言うこと聞いてれば確実だなんて誰も思っちゃいねえって でも半分ウソだ……」
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ユージン「あいつについていきゃ何とかなるんじゃないかってつい思っちまうんだよな…」
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マクギリス「なるほど ここからの脱出を選択するか 私の知る鉄華団ならば当然戦いを選ぶものだと思っていたが…」
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オルガ「勝てねえ勝負を挑むほどバカじゃねえ 俺たちには別の戦いがある」
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マクギリス「君たちはその戦いの果てに何を求める」
オルガ「今求めているのは全員で生き抜くことだけだ」
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オルガ「クリュセまで行ければクーデリアのアドモス商会もある なんとでもなるんだがこんだけ囲まれてちゃな…」
マクギリス「少人数なら 一時的に包囲網を突破することは可能かもしれない」
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オルガ「は?」
マクギリス「私は今からギャラルホルンの包囲網を単独で突破する」
オルガ「なにィ!?」
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マクギリス「当然ギャラルホルンの目は私にひきつけられる その隙を突いて君たちは逃げ出すことも可能だ」
オルガ「あんた…俺達のために……」
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マクギリス「勘違いしないで欲しい 私の目的のために必要な手段をとるだけだ それを君たちが利用しようとしまいが 一切関知はしない」」
オルガ「だがッ……!
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マクギリス「君たちの作戦は私にとっても利用価値がある 君たちがここに残ると見せかけることもラスタル・エリオンをおびき寄せることが出来る 私は君たちを利用してラスタルを討つのだ」
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アトラ「私行かない…だって三日月を…みんなを置いていくなんて嫌だよ」
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クーデリア「アトラさん…一緒にいきましょう」
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クーデリア「私は、あなたとおなかの子を守ると三日月と約束しました」
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チャド「…は?」
メリビット「お…おなかの子…?」
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メリビット「大丈夫よ また会える 鉄の華はそう簡単に枯れたりしないわ」
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マクギリス「バルバトスルプスレクス 狼の王か 勇ましい名だな」
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三日月「なにその格好…どっか行くの?」
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マクギリス「ああ 三日月・オーガス 私の元にこないか」
三日月「は?なんだよ」
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マクギリス「そうだな…分かっている 君の戦いを美しいと思った」
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マクギリス「君たちはその力の使い方を知らない お互いの理想に向かい 私がその力を導けると思った」
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オルガ「おい 勝手にうちの団員をスカウトしてんじゃねえよ」
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オルガ「なり損ねちまったなぁ…火星の王様に」
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三日月「そこにあったの 本当の居場所」
オルガ「だと思ったんだけどなぁ…」
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オルガ「また探すさ」
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オルガ「お前の銃を貸してくれよ」
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三日月「これ?」
オルガ「ああ 思い出すなぁあんとき」
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オルガ「正直おまえのことおっかねえと思ったよ」
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オルガ「けどこうも思った こいつと一緒ならどんなやつにも負ける気がしねえってな」
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三日月「オルガ それちゃんと返してね」
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オルガ「分かってるよミカ 心配すんなって」
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