【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】これまでに死んでいったキャラまだ覚えてる?死亡キャラまとめ

 

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良いキャラは大抵死ぬ。死亡フラグが立つと敵だろうが味方だろうがすぐ回収される。それがオルフェンズ。今回は1期1話から46話までに死んでいった主要キャラ達をまとめて見ました。

第03話 クランク・ゼント二尉
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火星支部所属の士官。夜襲をかけたCGSのメンバーに少年兵がいたことに気を病む。しかし、帰投後に火星支部長から証拠を隠滅せよともう一度CGSへ再出撃命令を下される。部下達に少年兵殺しの汚名を着せる訳にはいかぬと単機で出撃、バルバトスと一騎打ちを申し込み敗北、自分が手ぶらで生きて帰れば上官に背いた部隊全員の責任になるから三日月に殺してくれと頼み、介錯されました。

第13話 昌弘・アルトランド
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宇宙海賊ブルワアーズに買い取られたらヒューマンデブリ。鉄華団の昭弘の弟。昭弘が説得するも思いは擦れ違いになり、クダルの命令で肉壁になりそのままグシオン(当時クダルが乗っていた機体)の一撃でコックピットを貫かれ、兄昭弘が助けようとするも、そのまま戦死しました。

第16話 フミタン・アドモス
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クーデリアの小さい頃からの付き人。しかし、ノブリスから送り込まれたスパイで、随時クーデリアの動向の監視を任されていたが、ドルトコロニーにて仮面の男(マクギリス)がクーデリアの前で正体を明かされ、クーデリアから身を引く。仕組まれたクーデター鎮圧の場にて狙撃されそうになっていたクーデリアを身を挺して庇い、そのまま亡くなりました。16話の演出はオルフェンズ屈指の名シーンです。

第19話 アイン・ダルトン三尉
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元火星支部所属、19話では鉄華団撃部隊としてガエリオの部下となります。クランク二尉が鉄華団に殺され鉄華団絶対殺すマン化するが、鉄華団が地球降下作戦中の戦闘でガエリオを庇い瀕死の重傷を負い、人間としての機能がほぼ失われました。その後、マクギリスの提案で阿頼耶識システムとなり完全に人間ではなくなります。23話で黒い専用機体、グレイズ・アインにパイロットパーツとして組み込まれ目覚め、24話でシノの乗る流星号(グレイズ)を破壊しその存在感を見せつける。25話でバルバトスを圧倒するが、三日月が右腕を犠牲にバルバトスの力を引き出し形勢は逆転、そのまま太刀でコックピットを貫かれ機能停止しました。その後、43話で脳の一部を疑似阿頼耶識(タイプE)としてヴィダールに搭載される事にります。

第21話 ビスケット・グリフィン
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鉄華団初期メンバー。鉄華団のブレーキ役のような立ち位置だったが、地球到着後、兄の死を知らされ、オルガと意見を違え脱団を決意する。が雪之丞に説得されオルガともう一度話をしてみようと退団を思いとどまるのだが、突如、地球外縁軌道隊の追手が迫っていると警報がなり、話し合えないないまま戦闘に突入、部下を殺され怒ったカルタに狙われ、オルガだけでも助けるため囮になるような形で戦死しました。もしビスケットが生きていれば、今の壊滅状態になっていなかったのかもしれませんね。

第23話 カルタ・イシュー
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地球外縁軌道統制統合艦隊司令官。イオク様と同じく部下たちからの信頼が厚く、鉄華団の前に3度立ちはだかります。2度目のミレニアム島で多くの部下を亡くし、その怒りでビスケットとオルガの乗るモビルワーカーを吹き飛ばし、結果ビスケットを殺害。3度目はビスケットの復讐に燃える鉄華団の前にマクギリスが甘い言葉でカルタを煽り立てぶつけられる。エドモントンに向かう線路上でグリズリッター3機で待ち伏せし決闘を申し出るが、怒った三日月がバルバトス単機で強襲され返り討ちにあってしまいます。その時の三日月の容赦のなさは味方からドン引きされるほどでした。最後の一撃を食らう寸前にガエリオに救出されるが、カルタはガエリオをマクギリスが助けにきてくれたと思い込み、ガエリオはそのままマクギリスのふりをし続け、カルタはそのまま安らかに息を引き取っていきました。

第32話 アストン・アルトランド
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元ブルワーズで働いていたヒューマンデブリ。鉄華団に保護され新設された地球支部に配属されていました。内通者ラディーチェのせいでアーブラウとSAUの紛争に巻き込まれ、その戦争を止めにきたマクギリスに殺されます。アストンの今際のシーンは涙なしには見られない作中屈指の名シーンといえるでしょう。その後、裏切り者のラディーチェはタカキ自信の手で始末されました。そしてタカキは、フウカ(妹)をこれ以上泣かせる訳にはいかないと鉄華団を退団しました。

第32話 ガラン・モッサ(偽名、本名は不明)
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元ギャラルホルンの傭兵。旧友ラスタルを影から支えるために名も家柄も経歴も全てを消した存在になりました。ラスタルの依頼でマクギリスの失墜させるために、アーブラウとSAUの紛争を引き起こした張本人。戦術、人心掌握に長けており、アーブラウ防衛指揮官として地球支部の鉄華団を手足のように使い戦争を長引かせるのが目的であったが、ラディーチェとの癒着がバレてしまい追われる立場となった。アストンが殺され、怒り悲しむ昭弘との壮絶な一騎打ちで敗北。最後は自分の存在が明るみに出ないように機体ごと自爆して戦死しました。ジュリエッタは師であったガランの死を深く悲しみ、自分に力がもっとあればと思い込むようになっていき、さらに強い力を求めるようになっていきます。

第40話 名瀬・タービンとアミダ・アルカ
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テイワズの運送部門を担当する下部組織タービンズの頭。そして名瀬の第一夫人のアミダ。タービンズはテイワズのNo,2ジャスレイに嫌われており、ジャスレイは名瀬を潰そうとイオクに情報を流出。イオクはそれを口実にタービンズに強制捜査もとい強襲をかける。停戦信号無視、無抵抗艦に禁止兵器ダインスレイブ乱射、おまけに降伏信号も無視というやりたい放題。もう逃げれないと悟ったアミダと名瀬は、最後の力を振り絞りイオクの乗る船に突貫し、そのまま二人とも戦死しました。

第41話 ラフタ・フランクランド
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タービンズ所属。腕前は鉄華団に引けを取らないエース級。地球降下作戦中にアジー、エーコと共に鉄華団と合流、その後しばらく一緒に行動。次第に昭弘に惚れていきます。しかし、名瀬が亡くなった後、鉄華団や昭弘とは別の道を歩んでいく事を決意するが、ジャスレイが鉄華団を挑発するための理由だけに暗殺された。パイロットが戦場外で殺されるのは作中初となりました。視聴者のヘイトがMAXで続く42話、鉄華団の報復でジャスレイはあっさりと戦死しました。そして鉄華団はテイワズの傘下から脱退しマクギリスと共にギャラルホルンクーデターに参加することになります。

第45話 ノルバ・シノ
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鉄華団初期メンバー。自分の機体をピンク色に染めるのが好きだったり、ネーミングセンスが問われたりしていました。24話でグレイズ・アインに潰され退場かと思われたが、何とか生存。45話にて、対アリアンロッド戦で一手逆転を狙うため、ホタルビと共に敵艦隊に突撃。ラスタルの乗るスキップジャック級をダインスレイブで狙い撃つが寸前の所でジュリエッタに射軸を逸らされ外れる。悔しさのあまり敵艦隊前に飛び出すが集中砲火を浴び戦死しました。

第46話 石動・カミーチェ
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カルタ・イシュー亡き後、マクギリスは地球外縁軌道統制統合艦隊の司令官となり、石動はその副官となりました。対アリアンロッド戦にて、マクギリスが乗るバエルを戦場から撤退させるため、キマリスヴィダールからの一撃を見を挺して庇い被弾、キマリスヴィダールにしがみつき足止めをし、マクギリスを逃がすことに成功しそのまま戦死しました。

以上です。個人的に一番きつかったシーンはアストンの「ヒューマンデブリに感情を持ったら生きていけない」と言いながら最後に「ありがとう」と言って死んでいったシーンが印象に強く残っています。ラスタのシーンは突然すぎて唖然とするしかなかったです…。アルトランドの名を持つ人で五体満足で生きてるのは、昭弘だけ(デルマは左腕がなくなりもう戦場にいけない身体)になりました。昭弘も良い人すぎるのでそろそろ退場するのではないかと心配になっている今日この頃です。
オルフェンズも佳境に入り、もう誰が死んでもおかしくない状況になっています。が、マクギリスさんがバエルの真の力を引き出して何とかしてくれるでしょう!(切実)

  
  

みんなの感想

  
      
  1. 名無し@アニメだョ より:

    クダルカデルやコーリスステンジャは入っていないのか。特にクダルはグサオンに乗ってたからいれたげて

  2.   

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