【漫画紹介】風夏 14巻 夢を追う人、夢を捨てた人。それぞれが描く自分の夢とは…

 

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【風夏】第10話 新曲の完成、そして運命のトラックがーー

ラブコメ王とも評されている瀬尾公治による、10代の甘くて切ない恋愛模様、そして熱く激しくバンドマンとしてのサクセスストーリーが読者の心を強く打っています!週刊少年マガジン(講談社)にて連載中、今期アニメ化も果たしている青春&恋愛コミック『風夏』の14巻が1月に発売されました。アニメの方は原作と違うオリジナル脚本を展開しており、読者が一度は思った「風夏が死んでいなければ…」を完全にフォロー。また、コミックで伝えるのに限界があるサウンド感が加わり、こちらも合わせて楽しんでいるところです。

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『風夏』、13巻までのあらすじ

碧井風夏をメインボーカルに加えることを決意した優。バンド名をThe fallen moon(秋月)からBlue Wells(碧井)に変更し、新たな伝説を作ろうと歩み始めることに。…が、バンドメンバーの追加、またバンド名が変更されたことによって、せっかく収録した初CDがすべて無駄になってしまいます。事務所は500万円の借金を抱え、倒産寸前!赤字を取り戻すためにBlue WellsはCD5000枚を売ろうと全国ツアーを敢行します。

ところが赤城率いるルバードとの対バンの後、風夏が赤城と親しげにしているのが優は面白くなかったようです。それが原因で優と風夏は微妙にギクシャク。一方、優は小雪率いるラビッツとの対バン後、再び小雪から告白を受けます。改めて自分の気持ちを考え直すきっかけとなり、優は風夏への想いに気がつくのでした。

風夏との仲直りも済んだ後、一行は名古屋のとあるライブハウスへ!対バン相手は、平日はごく普通のサラリーマン、週末のみに活動する「カナリア」。しかし、優はパフォーマンスの中で不思議な違和感を持っていました。その違和感を同じく感じていた風夏は、メンバーにある提案をします。それは、The fallen moonの曲をやりたい!ということでした。

キャラクターそれぞれの夢のカタチが素敵

実際、バンドで成功する人ってかなり限られていますよね。今回は十分な才能を持っていたにも関わらず、やむを得ない事情で夢を捨ててしまった「カナリア」が登場しました。また、大阪では同じく「これでライブは終わり」と、音楽活動を辞めて医師になろうとする女性ボーカリストも登場します。優も、風夏の死で一度はバンドを捨てましたが、その絶望や悲しみを歌にすることで希望を持つことができました。挫折してこそ生まれる曲がある!また、夢を捨てたからこそ違う夢を持つこともできる。バンドとしての成功を描くだけなく、一人ひとりの「生き方」に焦点を当てた巻で読み応えは十分でした!

秋月風夏に瓜二つの女の子登場!?碧井風夏との恋は進展するの?

優と風夏は着実に心の距離を近づけています。…が、これまであれやこれや、散々やってきたのでもう一波乱あることは間違いありません!優はThe fallen moonを越える曲を作ることを風夏に約束します。そんな中、優が街角で出会った女の子…秋月風夏にそっっっっっっっくりです!!風夏は風夏と同じ名前で華のあるボーカリスト。これとは別に顔が同じの新たなキャラクター?もうこんがりなくりの展開ですね。この女の子がどうメンバーと絡み、恋愛を引っ掻き回すのか次巻のお楽しみとなります。もういい加減、優くんを普通に幸せにしてあげてほしいですね(笑)。

ちなみに、15巻は3月17日に発売されました!早く続きが読みたいです。

風夏14巻まで走り抜けたー!!!
本自体から熱い風を感じたし、先が気になるなぁ〜w

ってもう2時じゃん!

やっと風夏読むの追いついた
一区切りってところか、

わいはやっぱり小雪ルートが良いなー

風夏面白すぎ14巻
生クリームプレイとかwwww
明日15巻発売やん
風夏より小雪ちゃん派の僕は風夏読み進めるにあたってなんかいろいろ…
風夏いつの間に14巻出てたんだw
刊行ペース早いなw

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