【終末のイゼッタ】第6話 姫様の休日姿

 

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第6話 「穏やかな日々に…」

イゼッタの活躍によって束の間の安息を得られたフィーネ。たった一日の穏やかな日々を過ごすのだった。密かに魔女をめぐる争いが起きていることも知らずに。

終末のイゼッタのBUNBUN絵初めて見たけどやっぱりアニメのキャラデザの再現度の高さを感じた
今期は終末のイゼッタもめっちゃ楽しみだし
終末のイゼッタって面白いけど辛い展開になりそうで辛い。
イゼッタ唯一の不安が「終末のイゼッタ」←このタイトルの最初の二文字

ジーク『この辺りはローマ時代に掘った坑道が残っています。そこに爆薬を仕掛け、爆破しました』shu06hd_6213000 shu06hd_8117000 shu06hd_10050000 shu06hd_11029000

シュナイダー『あの場所ではあの娘は魔法も使えない、ただの少女なのだぞ!』shu06hd_11898000 shu06hd_12878000 shu06hd_14517000

ヨナス『俺……イゼッタさんのすごい秘密を知っちゃったかもしれない……!』shu06hd_19005000 shu06hd_20956000 shu06hd_25975000 shu06hd_26834000 shu06hd_37979000 shu06hd_130931000

勝手に働くイゼッタ
フィーネ『本当なら、もっと威張ってふんぞり返ってもいいのだぞ? 何しろそなたはゲール帝国最大の敵にして、世界にその名が轟く20世紀の神秘。エイルシュタットの魔女だからな』shu06hd_134416000 shu06hd_136137000 shu06hd_139127000 shu06hd_139864000 shu06hd_147140000 shu06hd_148175000 shu06hd_150598000 shu06hd_154837000 shu06hd_163259000 shu06hd_164103000 shu06hd_176312000

未だに実感の湧かないイゼッタ。以前の戦いもビアンカたちの活躍で自分は何もしてないと言う。
フィーネ『撮られた写真は、とても凛々しく映っておったぞ! 正に鉄槌を下す魔女だ!』
イゼッタ『ひめさまの意地悪……』shu06hd_195805000 shu06hd_196643000 shu06hd_201049000 shu06hd_203679000 shu06hd_206580000 shu06hd_229340000

フィーネ『ベアル峠の進軍も阻止され、ゲールも一旦出直し状態になっている。それにブリタニア周辺で色々動きがあるらしくてな。連中の目もしばらくは北に向いていよう。束の間の安らぎかもしれぬが……ゲールに侵攻されて以来、こんな日が来るなんて思ってもみなかった。これもそなたのお陰だ。イゼッタ』
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フィーネ『今日は私もゆっくりできる。何かしたいことや行きたいところはないか?』
イゼッタ『えっ? いいんですか?』
エルヴィラ『では、ぜひやっていただきたいことがあります』shu06hd_279666000 shu06hd_282344000

ロッテ『それでは行きますよ?』shu06hd_285116000 shu06hd_285882000 shu06hd_287713000 shu06hd_289569000 shu06hd_290400000

エルヴィラ『これだけウェストを締めれば姫様のドレスも入るでしょう』
イゼッタ『ひめさまはコルセットなしで着られるんですよね?』
エルヴィラ『気にしなくていいわよ? フィーネ様はスレンダーでらっしゃるから』shu06hd_297411000 shu06hd_299273000 shu06hd_300086000 shu06hd_302519000 shu06hd_304266000 shu06hd_305880000 shu06hd_307511000 shu06hd_311643000 shu06hd_314850000 shu06hd_318808000 shu06hd_322988000 shu06hd_329287000 shu06hd_330245000

ロッテ『エルヴィラ様、大変です! 胸のところが……締まりません。このドレス、フィーネ様には余り気味だったのに……』
全員で精神攻撃をかける。shu06hd_337443000 shu06hd_339030000 shu06hd_342447000 shu06hd_343285000 shu06hd_344186000 shu06hd_345933000 shu06hd_346965000 shu06hd_350357000

フィーネ『外国の圧倒的物量を前に、貧しい小国が勝利する方法は本当にあるのか……?』shu06hd_363057000

エルヴィラ『かくなる上は!』shu06hd_367524000

エルヴィラ『今日のところはこれで参りましょう。イゼッタさんにはこれより、エイルシュタットの魔女として相応しい、魔女としての作法を身に着けてもらいます』shu06hd_368335000

エルヴィラ『男性役はビアンカさん』
ビアンカ『私が? 私はその……警備の任務がありますし。ダンスはあまり……』shu06hd_377975000

エルヴィラ『では仕方ありません。ハンス様かジークを呼びましょうか。男性役には手本としてフィーネ様と踊っていただこうかと思ってましたのよ?』
ビアンカ『えっ!? ぜひ私にやらせてください!』shu06hd_395356000shu06hd_396302000 shu06hd_406938000 shu06hd_408778000

ビアンカのリードでダンスのレッスンが始まる。shu06hd_409695000 shu06hd_415814000 shu06hd_416705000 shu06hd_423095000 shu06hd_426633000 shu06hd_427549000 shu06hd_429422000 shu06hd_430439000 shu06hd_435780000 shu06hd_439590000 shu06hd_442288000 shu06hd_447638000 shu06hd_448508000

ロッテ『お疲れさまでした。イゼッタさんも』
ビアンカ『すみません。私まで同じテーブルに……』
フィーネ『よいのだ。練習を手伝ってもらったしな。午後は頑としても羽を伸ばさせてもらうから、そなたも付き合ってくれ』
ビアンカ『恐れ入ります』shu06hd_454074000 shu06hd_461757000 shu06hd_462674000 shu06hd_464221000 

ビアンカ『はぁ……いい香り……』
フィーネ『残り少ない輸入品だ。本当は焼き菓子やパイと合わせると最高なのだが、生憎、砂糖も配給制にせねばならないこのご時世だからな』shu06hd_477225000 shu06hd_490689000 shu06hd_491611000

ロッテ『ああ! それでしたら明日までお待ちいただければご用意できると思います! 今日の午後、キルシュバーグが、久々にパイを売り出すそうなんです!』
フィーネ『何ッ!? キルシュバーグだとッ!?』shu06hd_495152000 

ロッテ『あい! ロッテがお使いを言いつかりました! がんばって並んできます!』shu06hd_502935000

フィーネ『なんと! しかし、あの店、しばらくパイはやらぬと聞いていたが……!?』
ロッテ『その予定だったんですけど、先日お砂糖が手に入ったので特別に、と』
フィーネ『何ッ!? どこから砂糖が!?』shu06hd_506224000

ビアンカ『お忘れですか、フィーネ様。先日、フィーネ様ご自身がご即位と戦勝祝いに、宮殿の備蓄を放出なさったではありませんか?』
フィーネ『そうだった! ではあのパイがまた食べられるのか……! キルシュはこれでもかと詰められ、その濃厚な酸味がじっくりと甘く煮詰められたジャムが絶妙なハーモニーを織り成す……!』shu06hd_507140000 shu06hd_512244000 shu06hd_513070000 shu06hd_528235000 shu06hd_548739000 shu06hd_550540000shu06hd_551241000 shu06hd_553949000

フィーネ『特に店で食す焼きたては絶品で、さっくりと軽やかにキルシュを包み込むパイ側のスタッカートがもう……! 正に、天上の調べの如し……』shu06hd_558499000

フィーネ『あ、おほん。と、いう噂だ。……あくまで』shu06hd_568121000

イゼッタ『行ったことあるんですか?』
フィーネ『なっ!? ばっ! 私が行っては店が迷惑だろうっ! 警備の者も困るし、そんな非常識なことはできん!』shu06hd_573639000

イゼッタ『ひめさま、わたしに何かしたいことはないかって仰ってましたよね? じゃあお願いがあります!』
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ジーク『ヨナス・ガレアイ一等兵。これがこの写真の持ち主か。記者を装って接触してみてくれ。人となりが知りたい』shu06hd_590526000shu06hd_597029000 shu06hd_597999000 shu06hd_612597000 shu06hd_616083000 shu06hd_621234000 shu06hd_624091000

エルヴィラ『またあの男を使うの?』
ジーク『近衛にはさせられない仕事もあるからね』
エルヴィラ『ジーク!』
ジーク『……この戦いに禁じ手はないよ』shu06hd_632261000 shu06hd_633111000shu06hd_655029000

ジーク『僕らは20世紀のこの時代によりにもよって魔女を持ち込んだんだ。年端の行かない少女を、伝説の少女に仕立ててね』
エルヴィラ『それは……ほかに手段がないからで!』
ジーク『その通り。他に手段はない。だから僕はこの細い糸を手繰り寄せ、この国を守る。例え、卑怯と罵られようと。何を犠牲にしようともね』shu06hd_661376000 shu06hd_671769000

リッケルト『我がゲールが有利に戦争を進められているのは、陛下があらゆる技術研究に投資を惜しまなかったことが大きいですから』shu06hd_678077000 shu06hd_680746000 shu06hd_685316000 shu06hd_691801000 shu06hd_695798000 shu06hd_701407000 shu06hd_705950000 shu06hd_710932000 shu06hd_711842000 shu06hd_712646000 shu06hd_718029000 shu06hd_728432000 shu06hd_733097000

他国の技術を獲得するという「特務」。
バスラ―『ようはスパイ活動全般と、後は訳の分からんオカルトを追っかけるってわけか?』
リッケルト『そして、今、あなたもその一員です』
バスラ―『少尉。お前さん確か、貴族のボンボンだよなぁ? それが特務みたいな裏っかわの部署にいるんだ?』
リッケルト『確かに。いずれ父が知れば僕は爵位を継がねばなりませんが、でもそんなもの無くとも、自力で出世してみせますよ。ベルクマン少佐のように』shu06hd_739930000 shu06hd_752740000 shu06hd_754857000 shu06hd_767856000 shu06hd_768884000 shu06hd_773304000

バスラ―『こいつは!?』
リッケルト『どうぞ、ご覧ください』
バスラ―『おおおおおっ! プロペラ四種に逆もあるってか!? おい、飛ぶのかコイツ!?』shu06hd_775451000 shu06hd_784752000 shu06hd_789964000 shu06hd_794865000 shu06hd_795665000

『弱点?』
ベルクマン『あるはずなんです。魔女には明確な弱点が』shu06hd_810019000 shu06hd_810927000

陛下の命令書を武器に、要求を行うベルクマン。
ベルクマン『第九設計局。工房への立ち入りを許可してください。ベアル峠の詳細を知るにつけ、色々と違和感が大きくなりましてね。手掛かりはどんなものでも欲しいし、工房の研究者たちの話も聞きたい。それに私の印象では、陛下もあなたたちも、おとぎ話でしかない魔女の存在に最初からかなりの確信を持っている。出来れば、その理由も併せてね』
『……ついてこい』shu06hd_822429000 shu06hd_825922000 shu06hd_835833000 shu06hd_836768000 shu06hd_848688000 shu06hd_858671000 shu06hd_865501000 shu06hd_866231000

『この工房は陛下のお気に入りの遊び場。言うまでもないが、見たこと聞いたことは全て他言無用。いいな?』
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フィーネ『我々の変装は完璧だ!』
変装をしてまで並んだ四人。shu06hd_898282000 shu06hd_901725000 shu06hd_904895000 shu06hd_905731000 shu06hd_913986000 shu06hd_917339000

イゼッタ『ホント美味し! さくらんぼのすっぱさと甘さとさくさくで!』
ロッテ『バターの香りもすごいです!』
ビアンカ『これはもう……』
フィーネ『至福だ……!』shu06hd_922319000 shu06hd_924887000 shu06hd_928121000 shu06hd_933723000 shu06hd_934733000shu06hd_940218000

『今日もご満足いただけましたか? フィーネ様?』
フィーネ『う~む。ん?』shu06hd_946493000

『いつもご贔屓にしていただきありがとうございます』
フィーネ『いや、あの私は一介の町娘で……』
『いつもは黙っておりましたが、今日ばかりはお礼とお祝いを言わせてくださいまし』
バレバレだったフィーネshu06hd_949197000shu06hd_951704000

ビアンカ『無駄です。フィーネ様がよくお城を抜け出して、ここにいらしていたのは、店のご主人たちも我ら近衛も把握していたことですので』
フィーネ『なっ!? ではずっとバレていたということか!?』shu06hd_962569000 shu06hd_973390000 

ビアンカ『申し訳ありません。いつもフィーネ様が楽しそうにいらっしゃるので、我々もついそのお姿に見とれてしまい……』shu06hd_980123000 shu06hd_981751000 shu06hd_984208000

フィーネ『言うなああああああああああっっっ!!』shu06hd_988120000shu06hd_989847000 shu06hd_991434000 shu06hd_993585000 shu06hd_994349000 shu06hd_996250000 shu06hd_997134000 shu06hd_999373000

『イゼッタさま?』
イゼッタ『はい』
『フィーネ様?』
『嘘!?』
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フィーネ『ああ、突然のことで驚いたと思う。私は皆と同じようにこの店のパイが大好きで、ついつい忍んで来てしまったのだ。そして久しぶり食べたパイはやはり美味かった。そなたも気に入ったろ?』
イゼッタ『は、はい! とってもおいしかったです!』
フィーネ『そして思ったのだ。一日も早く、このパイを毎日食べられるようにしなければとな。まだしばらくは皆に苦労を掛けるかもしれぬ。だが約束しよう。私はこのイゼッタと共にいつか必ず、そんな毎日を取り戻して見せると!』shu06hd_1014913000 shu06hd_1030512000 shu06hd_1036871000 shu06hd_1039368000 shu06hd_1046410000 shu06hd_1050503000 shu06hd_1057608000shu06hd_1062992000 shu06hd_1063895000 shu06hd_1068526000 shu06hd_1069254000 shu06hd_1077848000 shu06hd_1078664000 shu06hd_1084460000 shu06hd_1087661000 shu06hd_1090298000 shu06hd_1095632000

ジーク『大騒ぎだったようですね?』
フィーネ『面目ない……』
ビアンカ『私の不徳の致すところで……』
ジーク『責めているわけではありませんよ』shu06hd_1096400000 shu06hd_1099999000 shu06hd_1106519000

ジーク『大公になっても、お転婆で民に親しむフィーネ様のイメージが保たれたのは悪いことではありませんしね』
フィーネ『そ、そうか』
ジーク『ただし、今後はお控えください』
フィーネ『分かった……』shu06hd_1116834000 shu06hd_1119279000

ジーク『それでこちらが本題なのですが……私をブリタニアへ派遣していただけないでしょうか?』
フィーネ『ブリタニアだと!?』
ジーク『来週、ゲールと敵対する同盟国家群と同盟政府の首班が集まる会議が開催される予定なのです。最近、帝国が北に目を向けていることへの対応と、何よりこの戦争に突如現れた魔女という存在に話し合いが持たれると』shu06hd_1129710000 shu06hd_1138338000

ジーク『アトランタ合衆国も出席するとのことで、これこそ、我々が求めていたチャンスなのです。説得次第で、同盟各国に再出兵を促すことができるかもしれない』
フィーネ『待て、ジーク。その会議、皆が知りたいのはイゼッタの力ではないのか? ならば私とイゼッタが行く』
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ジーク『それで、緊急事態なんだな?』
『ああ、例の一等兵の部隊にゲールの工作員が紛れ込んでいる』shu06hd_1191140000 shu06hd_1199478000 shu06hd_1200394000 shu06hd_1202166000

ビアンカ『本当に大丈夫なのか?』
イゼッタ『はい。海へと抜けるルートは昔おばあちゃんと行ったことがあるので』
ビアンカ『では、モンテフェリペに抜けたら、現地の随行員と合流だ。……頼んだぞ』shu06hd_1210561000 shu06hd_1213380000 shu06hd_1215408000 shu06hd_1221085000 shu06hd_1228674000 shu06hd_1241809000 

フィーネ『地中海に出たら、船と飛行機を継いでの長旅だ。苦労を掛けるな』
イゼッタ『ひめさま。私はこの国が、この国の人が大好きです。守りたいです……ううん、守ります、みんなを!』
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ヨナス『なんですか、軍曹? 話って?』
『あの日、水を汲みに行ってからお前はずっと上の空だ。隊のみんなが気にしてる。話してみないか? 俺たちは同じ部隊の仲間だ。秘密は守るし、ものによっては、共有していた方が役に立つこともある』
ヨナス『軍曹! その……ありがとうございます! でも俺、もうちょっと考えてみます』shu06hd_1250608000 shu06hd_1255781000 shu06hd_1259342000 shu06hd_1267616000 shu06hd_1270947000 shu06hd_1279609000 shu06hd_1286786000 shu06hd_1292379000

『いいから言え』
『軍曹!?』
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『さあ言え、お前が知った魔女の秘密を!』
ヨナス『誰がお前なんかに……!』
『ヨナス! お前には妹が二人、弟が一人。今、俺の仲間がすぐ近くに潜んでる! ……分かるな?』shu06hd_1329844000 shu06hd_1332407000

ヨナス『俺が聞いたのは……! イゼッタさんが……!』shu06hd_1336622000

ジーク『ヨナス一等兵か?』
ヨナス『そう……です』
ジーク『ヨナス。君に聞きたいことがある。君は……国を守るためなら何でもできるか?』
ヨナス『もちろん……です』shu06hd_1343621000 shu06hd_1347473000 shu06hd_1350641000 shu06hd_1353101000 shu06hd_1353995000 shu06hd_1362596000 shu06hd_1363368000 shu06hd_1368983000shu06hd_1373755000

ジーク『ありがとう……すまない……』
銃声
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みんなの感想ツイート

終末のイゼッタはいい百合百合っぷりなんだが、ストーリー的にどうも悲劇が待ってる臭くてドキドキするんだよなぁ
やばい終末のイゼッタ面白すぎるなコレ!!
ラノベかと思ったので原作買おうと思ったらアニメオリジナルか~…

続きが気になりすぎる(;´Д`)

終末のイゼッタやっぱ面白いな!
姫様がさりげなくイゼッタの肩を抱く感じ、良いと思います!
終末のイゼッタ今のところとても良いからおすすめ 百合なのはもちろん、それ以上にフィーネ様のキャラが秀逸 あれは王の器だよ……あんな上司がほしいです
終末のイゼッタは百合好きらの間では意外と注目されてますが面白いところはそれにとどまらぬところが良いと感じますね。

姫様とイゼッタの百合的描写も良いですが、20世紀中盤の戦争描写やエイルシュタットの政治等面白いところが多いのが現状での悪くない評価につながるのかもしれませんね。

公式関連ツイート情報

さきほどtweetしたBlu-ray店舗特典の画像をこちらにも掲載します!アニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、ソフマップどこの特典も可愛いです!!(宣伝テッチリ) #イゼッタ pic.twitter.com/CtecudqwP2
ほのぼのストーリー1ページ漫画「週末のイゼッタ」第5話掲載。前回フィーネへの想いをビアンカと確かめ合ったイゼッタ。ちょっとした事故に見舞われるも大したケガもなく今日も元気に魔女活動!続きはこちら⇒… twitter.com/i/web/status/7…


感想

20世紀の戦争時代にファンタジーを融合させても、戦争という国対国による争い以外にも、情報戦や裏工作などの戦いもあり、勧善懲悪とは言い切れず、主人公側の国でも自国のために秘密を持った人間を抹殺する……というのは戦争のリアルを再現しています。言ってしまえば、抹殺した本人が野外で大きな声で話さなければ、全ては丸く収まったというのはさておき。争いの中で平和な1シーンを見せられると、次にこの平和な光景が見られるのはいつになるか……と視聴者に思わせると同時に、早く平和になってくれとついつい思わせてくれます。

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