【装神少女まとい】第12話 みんなの願いを、叶いたまえ! 普通を取り戻すため、ついに<頂次元>の世界へ!

 

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第12話 「普通がいちばん」

<頂次元>に向かったまといには、フェゴルをはじめ、様々なナイツが行く手を阻もうと現れる。だが、同行したゆま、クラルスの援護を受け、彼女はついに24次元=<頂次元>に辿り着く。


「装神少女まとい」のED聞いてると地元のホームセンターのオリジナル曲に聞こえるふしぎ #装神少女まとい
今更だけどまといのエンディングアニメーションとても良い
ぎこちないけど、父子として絆を紡いでいく様子が描かれていて。。。
時間に追われすぎていて割とOPEDはカットしちゃう方だけど、まといEDはとばした事ない。。。はあ伸吾くんかっこいい。 #装神少女まとい
あー、『装神少女まとい』最終回楽しみや。あと8分半くらい。



まといは、母・しおりが頂次元へと向かった道を突き進んでいました。
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伸吾≪ただいま!≫
しおり≪おかえりなさい、伸吾君!≫
まとい(そうだった。これが、私が伸吾君って呼ぶ理由――)
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笑っているとのクラルスの指摘に、しおりに会えるかもしれないからと答えるまとい。
それに対して、ゆまはかもではなく、必ず会うのだと勇気付けます。
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そんな三人が進む空間が、突如歪み始めます。
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辿り着いた次元では、倒したはずのフェゴルが待っていました。
まとい達は応戦します。
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一方、まとい達の世界では再び次元の穴が拡大し、その影響が広まりつつありました。
しかし、まとい達が必ず扉を閉じてくれることを信じて、それぞれが立ち上がります。
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弥生(まといさん、願っているわ。あなたが頂次元に辿り着けることを)
弥生(しおり様に、会えることを……)
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クラルスは、まとい達に先に行くように促します。
クラルス「私を信じて!」
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クラルスの言葉を信じ、まといとゆまは先へ進みます。
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因縁の相手、フェゴルとの一騎討ちが始まります。
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フェゴル「やっぱりな……ボロボロじゃねえか」
クラルスの纏うレガリアは、既に限界を迎えていました。
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先へと向かうまとい達、しかしそれを嘲笑うかのように、ナイツの攻撃は立て続けにやってきます。
まとい「お願い、先へ行かせて! 伸吾君が……お父さんが私とお母さんを信じて待ってるの!!」
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ナイツに憑りつかれた人々が、まとい達の街を襲います。
それだけにとどまらず、世界各地で異変が起こり始めます。
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そんな中、カリオテはクラルスのレガリアの異変に気付きます。
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フェゴルはあえてとどめを刺さず、少しずつ消滅していくクラルスを楽しそうに眺めていました。
フェゴル「へっ、神様とかいう野郎にでも祈るか?」
クラルス「祈る……何に?」
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クラルス(私に、祈るべき神など――私は、私の覚悟に従って戦い、そして朽ちてゆくだけ……)
クラルス(フロース、先に逝っているから……)
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カリオテ≪自分を偽るな。お前は行きたいから行くんだ。ファティマのアンチクリードとしてでなく、クラルス・トニトルスとして≫
カリオテ≪大切なものを、守るために――≫
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カリオテの言葉に、クラルスは改めて自分の気持ちと向き合います。
そして、まといやゆまと一緒に過ごす時間が、とても楽しかったことに気付かされます。
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クラルス「今まで、ちゃんと向き合わないでごめんなさい」
クラルス「でも、この願いだけは、どうしても叶えたい……守りたいの、友達を!」
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ナイツの圧倒的な数の前に、苦戦するまとい達。そこへ――
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まとい「この稲妻は……クラルスさん!?」
フェゴル「くっ! なんなんだよお前らは……たかが三次元人の分際で!」
クラルス「私はもう、あなたを恨まない――ただ、願いを叶えたいだけ!!」
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クラルス「この願い、間違ってないわよね? フロース」
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クラルス「まだ15次元よ! 何をぐずぐずしているの?」
まとい「クラルスさん!」
ゆま「無事だったんですね!」
クラルス「まとい、ゆま、行くわよ!」
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まとい「クラルスさん、初めて名前で呼んでくれた」
クラルス「そうだったかしら? どうでもいいじゃない、些細なことよ」
まとい・ゆま「大切なこと、です!」
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???(人間、三次元に生きる次元生命体――彼らは何故そうまでして守ろうとする?)
???(こんなにも儚く、脆い世界に)
伸吾「そうだ、守るんだ! 俺はまといが、まといとしおりが戻ってくるこの町を守るんだ!」
???「知りたいのだよ。君達の力の源は、なんだ?」
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突き進むまとい達の前に、突如彼女たちを阻む強い力が立ちはだかります。
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???「君達の本当の敵はナイツなんかじゃない――次元だ」
クラルス「存在を、否定する……!」
まとい「後、もう少しなのに……でも、もう……」
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圧倒的な力に挫けてしまいそうなまといを、再びゆまとクラルスがすくい上げます。
ゆま「といちゃん! 諦めるのが早すぎます!」
クラルス「願いを叶えるんでしょう!?」
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ゆま・クラルス「一人じゃできなくても――」
まとい「……うん! 三人なら!!」
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次元による拒絶の壁を乗り越え、まといは頂次元の入口を目指します――しかし、
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その直前で、とうとうゆまとクラルスは力尽きてしまいます。
ゆま「といちゃん、ゆまちんの願いを……」
クラルス「私の、願いを……」
ゆま・クラルス「叶えて」
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ゆまとクラルスの願いを受け、まといは母・しおりを探し求めます。
しかしそのまといにも、その身が消滅する危機が迫っていました。
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そんなまといの前に、二つの光が現れます。
まとい「これは、願い……ゆまちゃんと、クラルスさんの?」
その光の導く先には、一つのお守りが光を放っていました。
それはまといの父・伸吾が持ち歩いていたお守りによく似た、母・しおりのものでした。
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そのお守りに触れた瞬間、まといの前に頂次元の扉が現れます。
しおりに呼びかけながら、まといは必死に扉へ駆け寄ろうとしますが、何故か一向にその距離が縮まりません。
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???(君の声は、母親には届かない)
しおりは神と同化し、自らを扉そのものとなって、頂次元による次元の統一化を防いでいました。
そして無理にその扉を開けば、彼女の存在は消え、再び次元の統一が行われ、まとい達の住む世界の存在そのものが変わってしまいます。
???(だが皇しおりも限界に近い。食い止めるためには君もまた、扉となるしかないのだ)
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???「さあ、選択するがいい皇まとい。選ぶのは、君だ」
まとい「まだよ……まだだよ! 神様!」
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まとい「私の願いは、伸吾君……ううん、お父さんとお母さんと一緒に暮らすこと!」
まとい「特別なことなんて何もいらない、普通でいいの!」
まとい「家族が当たり前のように持っているものが! 欲しいだけなの!!」
まとい「この願いを、絶対に叶えたいの……できないことなんてない!」
まとい「だって、感じるもの。お母さんの気持ちが……お母さんの願いが!!」
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願うまといの前に、幼い自分を抱きかかえるしおりと、頂次元に向かうことを頼み込むゆまの祖父・清玄の光景が現れます。
まとい(私、知ってるよ。お母さんは、お父さんと私のために、頂次元に行くと決めたってことを)
まとい(お父さんのことが、大好きだってことを)
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まとい「私、こんなにわかってる……わかってるから!」
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しおり「行きたくない、一緒にいたい。伸吾君、まとい……」
まとい「泣かないで、お母さん。私が迎えに行くから……」
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まとい「お母さん、ちょっとだけ待ってて。必ず迎えに行くから」
まとい「お父さんが信じて待っているから、みんなが願っているから」
まとい「だから、お母さんも願って……!」
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まとい「みんなの、願いを! 叶え! たまえ!!」
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しおり「待っていたわ、まとい!」
まとい「うん!」
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???「!?」
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???(まさか、全次元から八百万の神々を集め、次元世界そのものの構造を変えてしまうとは)
???(普通でいたい――そんな単純な願いが君達の力の源か)
???「やはり、この次元の人間は面白いな」
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手塚「ほぇ? 僕今までどうして……って! なんでこんなところにいるんすか~!?」
手塚「ぅおお怖いよ~! 誰か助けて~~!!」
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そして、まといを見送ったゆまとクラルスは、次元を彷徨っていました。
クラルス「まといの願いは、叶ったかしら……」
ゆま「きっと、絶対……」
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伸吾「良い匂いだ……カレーか?」
まとい「そうだよ」
伸吾「夢を見ていた。しおりがいなくなって、まといも、いなくなって……俺は信じて待ち続けて」
伸吾「ずっとずっと、戻ってくることを願うしか、なくて……俺は、一体?」
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しおり「その夢、叶ったわよ」
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しおり「ただいま、伸吾君」
まとい「ただいま、お父さん」
伸吾「しおり、まとい……おかえり」
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まとい「ありがとう、神様。願いを叶えてくれて――さよなら」
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まとい「願いが叶った!」
まとい「普通が一番だね!」
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まとい達の、取り戻した普通の日常が始まりました。
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――と、思いきや。
思いもよらない両親のラブラブっぷりに、まといの顔は引きつりっぱなしです。
まとい「あ~! 想像してた家族生活と違~う!」
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そんな中、ゆまから悪霊の残党が現れたと報告されます。
戸惑うまといの前に、再び神様が現れます。
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ゆま「さあ! 退魔ガールズ、出動で~す!!」
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まとい「ふ、普通じゃない……普通じゃない! 全然、普通じゃな~い!!」
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みんなの感想ツイート

装神少女まとい面白かったな…
いい最終回だったし普通に感動した…w
特別編もあるし楽しみだな
「装神少女まとい」最終回視聴完了!感動的なラスト…と思いきや(笑 めっちゃ面白かった!!これは傑作!
装神少女まとい最終回、大団円でよかったよかった(*^_^*)後半からキャラに愛着湧いてきて面白くなった印象。心理描写が丁寧で終盤のまといや伸吾の心情は胸打たれた(T_T)
普通の幸せを願う事が等身大の少女を感じられてよかったなぁ… twitter.com/i/web/status/8…
家族が繋いだ壮大な”ただいま”と”おかえり”が当たり前に普通に言える世界。そんな愛で溢れた装神少女まといの最終回は最高でした。いちゃいちゃED
配信で最終回見た。おもしろかったー♪
父とまといの言いたい気持ちを抑えて交わす日常の会話からの別れとか、クラルスとゆまちんのまといへの友情とか胸にぐわっと来た!最後の普通じゃない!もこの作品らしくておもしろかったー♪ #matoi_anime
まとい最終回、なかなか感動的でした、父親を「君」付けするのもきちんと意味ありましたし、家族の絆も感じたし
最後は彼女ららしくて良かったんじゃないかなとwあの調子なら多分序盤みたいなコミカルなノリが続きそうw
装神少女まといの最終回みたー。
ちょっとホロッと来て、優しい締めくくりだった。いいアニメだったな
まとい最終回見終わったけどやばい!
こういうやつ俺めっちゃ好き!
ほんとまとい面白かったわ!大好きです!
まとい最終回ー
おもしろかった!
ゆまちん大好きだーー
デレたクーちゃん可愛い!
次回も楽しみだ!
良い最終回だった!良い!まとい良いよ!


公式関連ツイート情報

【特番やります】「装神少女まとい」特別編「ゆまちん、まとめました~何も着てなくて…夏~」放送決定!⇒ matoi-anime.com/news/?p=371 12/27を皮切りに放送です。来週も宜しくお願い致します! #matoi_anime
【BD】装神少女まといBlu-ray Box 壱1/27発売!⇒ matoi-anime.com/products/bdbox… 放送直前特番ディレクターズカット版や黒田洋介書き下ろしの新作ドラマCD、ゆまちんOPなど豪華特典満載!4/21発売Box弐にはOVA収録! #matoi_anime
【試聴動画】1/27発売BD-Box 壱収録の放送直前SP~特番、つくりました☆~ディレクターズカット版試聴動画を公開中!⇒ youtu.be/umdctZEiV-s 収録版は、諏訪彩花さんのナビゲートやインタビュー未公開シーンなどたっぷり収録! #matoi_anime
【試聴動画】1/27発売BD-Box 壱収録の映像特典「先行上映会 in 東京」の試聴動画を公開中!⇒ youtu.be/P_cAtjlqCvA 諏訪彩花さん、大空直美さん、迫井監督のトークに加え、MiaREGINAスペシャルライブも収録! #matoi_anime


感想

ようやく、ゆまと、クラルスと、そしてまといの願いが叶った最終回でした。これからは普通? の生活を存分に満喫してほしいです。

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