【鬼平 ONIHEI】 第10話 お前の好きだった雪だぞ 鬼平に「すげー男」と言わせた盗人

 

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第10話「泥鰌の和助始末」(どじょうのわすけしまつ)

平蔵は、見事な“お盗(つとめ)”を果たした大工の泥鰌の和助のことを思い出していた。その日久々に浅草に戻った和助は、大工仲間の孫吉(まごきち)一家に再会。息子の磯太郎は、実は和助の実子だったが、立派に育った姿を見て喜んでいた。ところが磯太郎は、働いている紙問屋「小津屋」の旦那に濡れ衣を着せられ、その後縊死。孫吉と女房のおひろまで身投げをしてしまう。和助は復讐を果たすため小津屋に盗みに入ることを決意する……。

鬼平はキャラの表情がものすごくいきいきと描かれているのが好きで特に長谷川様の笑い方は気を遣って描かれているイメージ。長谷川さまに心底惚れてしまうのはやっぱりこの笑顔があるからこそなんだなあと。8話は粂平的にもとってもおいしいんだけど長谷川さまの作画が良すぎるから何度も見てしまう
鬼平のアニメすごくいいのよ。アニメファンはチェックしているのかな。若い人達に鬼平の面白さが伝わるといいよね。あと、海外のアニメファン。日本が海外に届けようと思ったらなんだかんだでアニメが近道。長谷川平蔵様の魅力よ世界に広がれ!
鬼平次は泥鰌の和助始末か。全くいい話ばっかり持ってきやがって・・・またなくじゃないか・・・

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平蔵「お順、どうした」
お順「またお話してくださいませ」
平蔵「盗人の話にしよう。盗人にもいろんなのがいる。
こっちが惚れ惚れするような盗みの芸を持つ、粋な連中もいるんだぜ」
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平蔵「盗み細工をする連中がまさにそれさ。
普段は腕のたつ大工として、大きな頭領の元で暮らしている。
どこぞの御邸の新築や改築の時には、仕事をしながらこっそり細工をしておくんだ。
中でもひとり、すげー男がいた。そいつの名はな、泥鰌の和助ってんだ」
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和助「俺はもう足を洗ったんだ」
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磯太郎「和助おじさん!」
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和助「今、幸せかい?」
磯太郎「うん、幸せだよ」
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和助「おりゃ、おおばか野郎でぃ。江戸に稼ぎに行ってる間に、女房のやつを死なせちまうなんて。
すまなかったね、女房を看取ってもらった上、磯太郎まで預かってもらって」
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孫吉「俺達は子が授からねえし– 
いっそ、このまま俺たちの子になってくれたらって、そんな話してたぐれぇなんだから」
和助「そうしてもらったほうが、いいかもしれねえなぁ」
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孫吉「俺たち夫婦はこれまでに十分幸せな想いをさせてもらった。
本当の親が誰かってのは、話さねえといけねえ頃だ」
和助「本当の親はふたりじゃないか。おらあ、和助おじさんで十分さ」
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和助「きっぱり足を洗ったんだからな」
彦十「そりゃ、本当かい?」
和助「あぁ」
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和助(磯の仕事ぶりでも見にいくかい)
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小津屋の旦那「お前のおかげで、どれだけ迷惑しているか。たまったもんじゃない」
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和助「旦那にいじめられてんのか?
先代に可愛がられていたおめえを今の旦那が目の敵にしてやがるんだろう。
一生懸命務めていれや、今の旦那だっておめえを認めざるを得なくなるさ。それまでの辛抱だ」
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磯太郎「一生懸命がんばってみるよ」
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旦那「磯太郎、お前とんでもないことしてくれたねぇ」
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磯太郎「そんな、私は確かに」
旦那「お上がどちらを信じるかねぇ」
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旦那「店に盗人を置いとくわけにはいかないんだ」
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旦那「悪い噂がたったら、どうしてくれるんだい」
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平蔵「和助は何かやりそうなのかい?」
彦十「そうじゃねぇことを祈ってますがね」
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和助「おめぇは助けを求めてたってのに」
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旦那「私は別に死ねとは言ってないのにねぇ」
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