【3月のライオン】第22話 最終話、最後の〆は「ファイター」!!そして第2期!10月から放送決定!!

 

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第22話 「新学期/スピンオフ ファイター」

2年生に進級した零だが、これまで何かと気にかけてくれていた林田は担任ではなくなってしまう。新しいクラスでも友人を作れず馴染めない零。なんのために高校に入りなおしたのか、これで本当に逃げてないことになるのか……。
そんな零に林田は、野口たちの所属する放科部と将棋部を合体させた部を作ることを提案する。ずっと居場所の見つからなかった学校に、部活という新しい場が生まれる。

本日23:10からはアニメ「3月のライオン」最終話が放送です!
いまから映画館に行ってもまだアニメ放送にはきっと間に合います! pic.twitter.com/YZyw4PQtkw
【あと2時間を切りました】
本日23:10から、アニメ「3月のライオン」最終話がNHK総合テレビにて放送です! pic.twitter.com/ixpwyClhP4
まもなくです!このあと23:10から、アニメ「3月のライオン」最終話がNHK総合テレビにて放送です。
原作から大好きな方も、アニメから見てるよという方も、そして今日からの映画をきっかけに初めて見るよという方も、
どうか最後の最後ま… twitter.com/i/web/status/8…
アニメ、3月のライオン最終回!
実写版は始まったのにアニメは
もう終わりか… pic.twitter.com/ugwUWwhzPs
3月のライオン最終回はリアタイするぞ~はじまった!

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零(そんな気はしてたけど、2年になるクラス替えで林田先生とはクラスは分かれた)
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女子「ねえ、あの人一個上ってホント?」
女子「へぇダブってんだぁ なんで?」
女子「なんか将棋とかやってんだってー」
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零(クラスの子たちはクラス替えが終わると同時にグループになっていて、もうすでに出来上がってしまったその中に飛び込む勇気もスキルも持ち合わせていないダメな僕は一体どうしたら…)
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零「って出来れば11年一人で昼飯食ってねぇ――よ(泣)」
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零(そんな事より今は6月から始まる順位戦と、目の前の新人戦に集中だ)
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二階堂「こうなったら新人戦で当たるしかないな!ゼェゼェ 俺とお前はAブロックとBブロックに分かれてしまったが…」
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二階堂「そんなの決勝まで勝ち残ればいいだけのことォ――!」
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二階堂「怯むな桐山ァ―――!」
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二階堂「二人の伝説はまだはじまったばかりだぜ―――」
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零(伝説…!?ってか二人のって何………)
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零(そうだ 頑張ろう…… 新人戦も順位戦も 今の僕に出来るのはそれだけなのだから)
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ペコッと頭を下げる零くん
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零(がんばろう……また一からひとつずつ…ひとつ…ひとつ……)
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林田「オォ――イ!!桐山ァ――――!」
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桐山「せ、先生…?何してんすか…生徒さんほったらかしたらダメじゃないですか!」
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林田「なんでもクソもあるかァ!」
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林田「生徒にそんな顔されたらどうすりゃ良いっていうのさッ!走ってくるしかないだろうさッ!」
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林田「今年こそクリスマス回に呼ばれる教師になりたいからー先生だって必死なんだ」
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林田「桐山ァなんでまたここにきちゃってるの 今頑張んないでどうするの」
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林田「って…頑張ってるよなぁ…だから先生これ以上お前に頑張れー!って言えねぇよ で、先生考えた」
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林田「将棋部を作ろう」
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林田「そして俺は顧問になる そしたらお前を構ってもおかしくないよな?だって顧問だもん」
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零「でも…そんな簡単には見つからない…」
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林田「なぁ桐山…お前はなんでもう一度高校生をやり直そうと思ったんだ こんな風に一人で階段で飯を食うためか?」
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林田「違うだろ…?桐山…」
零「はい……」
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零(ずっと心にのしかかってた そしてホントは気付いていた)
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零(このまんまじゃ、もっともっと苦しくなるだろうってこと…)
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零(あの時思ったんだ―――)
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零(あんな風に身一つで皆の中に溶け込めたら、どんなに――どんなに――どんなに嬉しいだろう…って)
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零「先生……将棋部の顧問をお願いできますか…」
林田「おうよ」
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林田「で桐山、もちろん俺にも指導してくれるんだろ?」
零「え?は、はい もちろん」
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林田「イエス!タダでプロの指導!イエス!俺アマ4段の壁を超えたいんだよぉ ネット将棋24で憎い奴がいて勝ちたいんだよ!」
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零「先生……感動したのに……(泣)」
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林田「い、いねぇ………入部希望0って……」
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林田「そうだァ―――!」
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林田「野口――――!」
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林田「お前この藁とかどっからもってきたのさ」
野口「はははは!良い質問ですな」
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野口「この論文の執筆ために、昨年屋上で稲作を執り行った際に収穫されたものでしてなっ!」
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林田「ってか学校で自給自足しちゃダメでしょ!」
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野口「今や放課部も存続の危機にさらされてましてな…このままだと5月の部の予算会議で廃部にされるかもしれないのです…」
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《先輩!いや部長!》
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野口「いやいい先輩でした…入部したその日から1年の私を先輩と呼んでくださいまして…」
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林田「お前たちさ、もういっそ一個の部にしちまえば?」
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「おお――――!」
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林田「今までは何となく遠慮してたけど、これからは桐山と目一杯指せるぞォ!だって俺顧問だしぃ!うふふふ」
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零「あの野口さん…いつも迷惑ばかりかけてしまって申し訳ありません…」
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野口「なあに、何だかわくわくしますなァ 祖父が死んでからずっと指せる相手が見つからなかったんです ふふふ 初心者でお恥ずかしいですけど私にも教えて頂けますかな?桐山君!」
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零「…はい!もちろん…!もちろんです…!」
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零(ということで放課後理科クラブ改め、放課後将棋科学部、略して”将科部”結成と相成り)
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林田「なっ?言ったろ」
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林田「”案ずるより産むが易し”って俺の経験上だと八割方真実なんだよなっ!」
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零(って言ってニヤっと笑った)
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