実写映画とアニメで紡がれるリセットの物語、アニメ【サクラダリセット】

 

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2017年から始まる新規春アニメ、「サクラダリセット」。
本作は2009年6月から2012年4月まで角川スニーカー文庫で連載されていたライトノベル作品ですが、今年の2017年春アニメとして、さらに2017年3月25日に「サクラダリセット 過去を取り戻す――前篇」、2017年5月13日に「サクラダリセット 未来を祈る――後篇」が実写映画として公開されます。
主人公は記憶保持の能力を持つ浅井ケイ(CV、石川界人)(演、野村周平)。見たこと聞いたことを思い出す能力ですが、春埼美空(CV、花澤香菜)(演、黒島結菜)の持つリセットの能力で、「世界を最大三日分、巻き戻しても記憶を失わない力」を持っています。
住人の約半分が能力者という不思議な町、咲良田でどのような物語が描かれるのか、実写、アニメ共に楽しみです。

作者は『いなくなれ、群青』で大学読書人大賞を受賞している河野裕さんです。
独特な青春ミステリーらしく仕上がっているのではないでしょうか。

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アニメ版あらすじ

住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。
能力者の監視を行う「管理局」の下、住人は平和に暮らしていた。「目の前の人の涙を消したい」、「誰かに声を届けたい」。そんな優しい細やかな“願い”とともに、この街の能力は生まれていった。

過去に体験したすべての記憶を思い出すことができる「記憶保持」の能力を持つ浅井ケイと、〝世界を最大3日分巻き戻す能力〟「リセット」を持った春埼美空。彼女自身も、「リセット」の影響を受け、記憶を失ってしまうが、どんなことも決して
忘れることのないケイと力を合わせることで、二人は過去をやり直し、現在(いま)を変えることができる-。

しかし、その二人にもやり直せない“過去”があった。
それは、二年前に同級生の相麻菫を「リセット」の影響で失ってしまったこと。

二人は「奉仕クラブ」という部活に所属し、生徒たちの様々な依頼をこなす日々を送りながら、相麻菫を生き返らせる方法を
探っていた。そんな彼らのもとにある依頼が舞い込む-「死んだ猫を生き返らせてほしい」。

過去に起こった“悲しみ”を消すために、少年と少女は時を駆け巡り、世界を変えていく-

声優:石川界人、花澤香菜、悠木碧、江口拓也、山田悠希、牧野由依、三澤紗千香

公式サイトより転載)

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実写映画あらすじ

特殊な能力を持つ人々が半数を占める街〝咲良田〟。
住人たちの力は、街の公的機関〝管理局〟によって慎重に監視・制御されている。
浅井ケイは「記憶保持」の能力を持つ高校生。
ケイと行動を共にする春埼美空は、世界を最大3日分巻き戻す=「リセット」の能力を持つ。
「リセット」をすると、春埼自身の記憶もすべてを忘れてしまうが、ケイの「記憶」は決して「リセット」されない
ため、2人が一緒にいることで、世界を最大3日分やり直すことができる。
しかし、そんなケイと春埼にも取り戻せない〝過去〟があった。
それは、2年前に「リセット」の影響を受けて死んでしまった同級生、相麻 菫のこと。
ケイは、咲良田に存在する能力によって相麻をよみがえらせたいという思いを持ち続けていた。
ある日、ケイたちが所属する〝奉仕クラブ〟=高校のボランティア活動の一環で、「写真に入る」能力を持ちながら、
それを奪われてしまった佐々野からの依頼によって、管理局に幽閉されている「未来予知」能力のある
〝魔女〟と出逢う。
そんな中、管理局を敵視する「モノを消す」能力を持つ村瀬陽香とケイに複雑な感情を抱く「記憶を操作する」能力を
持つ岡 絵里が現れ、春埼の「リセット」を奪ってしまう。
〝魔女〟を連れ出し、その「未来予知」能力を利用しようとする村瀬と岡は、「リセット」を返す条件に、〝魔女の館の見取り図の再現〟をケイに要求する。
「リセット」を失くした春埼は、ケイが自分を必要としなくなるのでは…、と不安になる。
何の関連もないと思われたそれらの出来事から、相麻の再生の可能性に気付いたケイは、春埼や「声を届ける」能力を
持つ親友・中野智樹らと共に、〝管理局〟相手に禁断のアプローチを開始する。
かくして、相麻はよみがえったかのようにみえた……
だが、ケイたちは驚くべき真実に遭遇する。

「私には、死ななければならない理由があったの。すべて必要なことなの。」

〝相麻 菫の再生〟こそが、すべての〝始まり〟だったのだ―。

公式サイトより転載)

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