【漫画紹介】終わりのセラフ 13巻 吸血鬼が強すぎて手も足も出ないです!

 

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ジャンプスクエア(集英社)にて連載中。原作:鏡貴也、作画:山本ヤマトによるダークファンタジー『終わりのセラフ』13巻が2016年の大晦日に発売されました。今回は最新刊にあたる13巻を紹介します。同作は2015年に2クールに渡ってアニメ放送があり、今なお続く人気作品です。コミックの時代から8年遡って描かれているライトノベルも同時に進行中。世界滅亡の前後のエピソードを同時に語りながら「終わりのセラフ」とは何かを解き明かしていく物語です。ライトノベルを読むことで、コミックスの面白さがより一層深まる仕組みとなっています。

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『終わりのセラフ』、12巻までのあらすじ

名古屋空港で起こった一ノ瀬グレンの衝撃的な裏切りから3ヶ月。日本帝鬼軍と吸血鬼の追手から逃げ延びた柊シノア隊は鳴海、そしてミカエラとともにとある海辺に隠れ住んでいました。鬼と同化する時間が長くなってきている優一郎を心配する一同。優一郎は自分に取り憑きつつある鬼・阿修羅丸と対話を繰り返しながらグレンの裏切りを受け止めきれずにいました。

そんな中、現状を打破するためにミカエラがある提案を持ちかけます。日本の吸血鬼のトップにあたる女王・クルルに協力を仰ごうという内容です。クルルは女王でありながらミカエラとは不思議な絆で結ばれており、信用してもいいかもしれないとミカエラは言います。しかし、クルルは反逆者として吸血鬼に捕われているところ。一行はクルルの救出を目指すことに。

その矢先、一行の前に突如姿を現したクローリーとフェリド。フェリドは昔、優一郎とミカエラの目の前で惨殺した家族・茜の生首を見せ、ある衝撃の事実を話します。

フェリドの本当の目的は!?

『終わりのセラフ』第1話から圧倒的な存在感を放ってきたフェリドがいよいよ話に大きく関わってきました!優ちゃんとミカは、昔自分たちにされたことを忘れられず、フェリドと手を組むことは嫌なようです。が、殺されるので大人しく従うしかありません(汗)家族のことを想うと屈辱でしょうが、今は目的のために我慢ですね。いつ優ちゃんがキレるかハラハラしますが。フェリドがまだ何を企んでいるのか読めませんね。それは味方?であるはずのクローリーも同じことで、クローリーもフェリドに巻き込まれている感が否めません。このまま優ちゃんたちはフェリドの計画のままになってしまうのか…ストーリーはまだまだ動きそうです。

強すぎる吸血鬼がどんどん出て来る…

13巻では新たに上位始祖の吸血鬼が登場します。第二位始祖のリーグ・スタンフォード。今は斉藤と名乗っています。斉藤と言えば、ライトノベルでも度々グレンの前に姿を現した超強力な吸血鬼。物語の鍵を握っていそうです。公式サイトのキャラクター紹介では「元吸血鬼」となっていました。吸血鬼を辞めるのってどうすればいいんでしたっけ…。彼はフェリドとクローリーに血を分けた親玉だそうで。どうりでふたりはバカみたいに強いわけです。そして、現第二位始祖のウルド・ギールス、第五位始祖のキ・ルク。あのフェリドの心臓をあっさり奪う強者…こんな奴らにどうやって勝てばよいのやら(汗)クルルの元兄である阿修羅丸との対面もあり、クルルの可愛らしい一面も見れ、今後がますます気になります。

saito

フェリドくんとクローリーくんの関係が最高すぎる
フェリド君の頭の中ではみんな仲間扱いなんだよね グレン隊も含まれてたりするのかな?仲間とは?
終セラ13巻まで出てたの知らず、即購入!
うぉー気になる展開だなぁ!!!
何だかんだ言って嫌いになれないフェリド様
仕事とか色々しんどいけど、終わりのセラフ完結するまではガチでなにがあっても生きる。
終わりのセラフのストーリー性くっそ好き。
なんか、じわじわくる。ラノベの方もだいぶおもしろい
山本ヤマト先生の絵やっぱり好き…漫画なら紅より終わりのセラフがオススメ。鏡先生✕ヤマト先生…学生時代好きだったお2人がタッグ組んだら神に決まってる

  
  

みんなの感想

  
      
  1. 名無し@アニメだョ より:

    フェリド君の目的って斎藤を倒すことなのかな?
    吸血鬼は皆親を恨むって言ってたし…

  2.   

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